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家庭教育の大切さを知りたい方へ

家庭でどんな教育をしたいか、またどんな教育をしておくべきなのかを検討している方へお教えしたい事があります。それには教育方針を決めておくことが大切になります。小さい時には、自分の事は自分で出来る様にする事から始めます。幼稚園に行くときの服の準備や、お弁当包みなどです。また、小学校程度になったらお米を研ぐことや、味噌汁を作る事等、ちょっとしたお手伝いをさせる事によって、自分も家族の役に立っているという自信が付きます。また、お風呂の掃除や花の水やりなど、習慣付けにしておく事で普段から花を見るようになったり、家事の手伝いで流れなどを知ることが出来ます。家庭でこれだけの事を小さい時からしておく事で、段取りを考える様になったり、物事を考えて行動する子供になります。まず、親御さんがやって見せること、何でもチャレンジをさせる子供に育てる事でしっかりとした家庭教育方針が出来るだけでなく、子供にとって良い躾になります。

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