前へ
次へ

生涯学習を進める理由はどこにあるのか

生涯学習と題して教育を受けるにしても、生き方は違います。それは、性格もありますが、地方と都市部に分けた考え方にもいえます。多くの場合、当初(未経験)では、他の先輩のもとで仕事をして対価をもらうのですが、地方の場合には独立して経営するのが早いようです。地方では、先輩のもとで3年から5年程度してから独立している士業者もいます。経費が安い、地方には専門家の数が少ないためです。国家公務員であれば、国から斡旋される案件が多く、一定した収入も得られます。また、地方の場合、大都市と異なり、仲間意識が強いのでベテランや中堅の専門家が案件をまわしてくれる、連携が図られています。大都市では、努力して固有の依頼者(顧客)を獲得するか、生活レベルが落ちる予測を立てて独立することができます。知識、経験を積んでいれば、後ろ盾もつき、独立してもある程度の生活レベルで活動ができます。そのための生涯学習であり、仕事の傍ら勉強会、研修会へと参加をするのです。

Page Top